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無印の名刺ケースで時短メイクパレットを作ってみた

無印メイクパレット

とにかくダラしない性格なため、化粧は適当で化粧直しも全くしないタイプです。
朝適当に化粧をしたっきり。持ち歩くのはパウダーファンデとリップのみ。
口紅も塗りなおす手間を惜しむダメ人間。
昼食後歯を磨いても、口紅を塗りなおしすらしない。
なんつーか外出先でくたびれた顔を鏡に映して塗り直しが面倒なんですよね。

そんなダラ人間が無印の名刺ケースでメイクパレットを作ろうと画策。
作ろうとした理由ですが・・・
まず、あまり使わないからファンデーションが余るので普通サイズがイヤ。
朝化粧をする時にそれぞれのケースを開けるのが面倒。

最近知ったのですが、なんとメイクパレットなる便利なモノがあるではないですか。

メイクパレットのメリット

  1. それぞれのケースの開け閉めの回数を削減
  2. 持ち歩く際に一つのパレットだけで済む

メイクパレットのメリットはやはり、それぞれのケースを開けたり閉めたりしなくていいこと。
ファンデ、アイシャドウ、アイブロウ、チークなどなど・・・
開けて塗って閉めて、また次のを開けて塗って閉めて・・・って面倒ですよね。

持ち歩くときにもそれぞれのケースを持たなくていいので容量が減ります。

メイクパレットのパレットをどうするか

無印からメイクパレット用のパレットが発売されています。
実物を見てみましたが、無印のメイクパレット用なので無印以外の化粧品を入れるのが大変そう。

無印から発売されているカードケースをパレットにしている方が多いようなので私も買ってきた。

無印メイクパレット

各種化粧品を配置

無印メイクパレット

中心部のプッシュ部分は外して化粧品を配置。
無印から発売されているもので使ったものはBBパウダーとアイブロウとスポンジ。
これは後ろがテープになっているのでケースに貼り付けが簡単。

鏡はシールミラーを貼り付け。

普段あまり使わないチークやハイライターもせっかくなので配置。
空いているスペースがもったいないのですよ。

化粧品をケースから取り除く

他社製品は後ろに小さい穴が開いているタイプと開いていないタイプがありました。
開いているタイプは穴を安全ピンとかでぐっと押せば外れます。
開いていないタイプはマイナスドライバーとかで取り除きます。
取った後に化粧品の背面に付着したぬるっとした接着剤が扱いにくいですね。
パレット側についてしまうとなかなか落ちないし。

何種類かはそのままつけてしまいましたが、パレットにつける前に接着剤を拭いて除去し、その後両面テープとかで貼り付けた方が位置の変更がしやすいです。

私が使ったの両面テープはこれ。小さく切って化粧品の背部に何か所かつけました。
今のところパレットを持ち歩いても落ちてきていませんし、位置替えも簡単。
接着剤がきれいに取り除けてないとくっつかないので注意です。

無印メイクパレット

カード押えをめくってみたらこんな感じ。
小さいアイシャドウとアイシャドウチップが入ってます。

ブラシ類の配置

私は3種類だけ何とかねじ込めました。

  1. 右:チーク用ブラシ小
  2. 左下:ハイライター&アイブロウ用ミニブラシ(無印)
  3. 右上:シャドウ用チップ(百均)

どれも隙間に押し込んでいるので、ほとんど移動しません。
特に上部に置いてあるチップブラシは移動しやすいので丸型のシャドウで固定しました。
ブラシが移動して、目的の化粧品以外に色がついたら困りますよね。

たとえばハイライター(白)用ブラシが黒シャドウがついたら困る。
目の下が真っ黒になるやんけ。

実際メイクパレットを使ってみて

普段持ち歩いていたのはパウダーファンデと色付きリップのみ。
なので持ち歩く量としてはやや大きくなりましたが、化粧直しを少しはするようになりました。

朝化粧する時も楽チンになりました。
ここに入っていないもので私が使うのはリキッドファンデとマスカラのみ。
マスカラもしない時が結構あるので、ファンデのみ。
ファンデ塗っちゃえば、パレット開けてちゃちゃっと化粧できるので時短になりました。

ここにリップが入れば最強ですね。持ち歩くのがパレット一個で済むし。
無印のメイクパレットシリーズでチーク・リップがあるんですけど、リップブラシを入れるのが大変ですよね。リップってべたつくし。

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