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日大通信単位習得まとめ[成績公開]

日大通信勉強時間
日大通信に在学していたのは2019年です。
情報が古い可能性があります。ご了承ください。

日大通信でとりあえず目標単位が修得できたので、学修についてまとめます。

私は学生時代に国語の中高1種の教員免許を取得しました。
そして、現在英語の中高1種を追加しようとしています。
必要合計単位は28単位。科目は10科目。

単位を取得した科目

  1. 英語学概説:4単位※
  2. 英文法:4単位
  3. 英語文学概説:4単位※
  4. イギリス文学史I:4単位
  5. スピーチコミュニケーションⅠ:2単位
  6. 異文化コミュニケーション概論:2単位
  7. 英語科教育法Ⅰ:2単位※
  8. 英語科教育法Ⅱ:2単位※
  9. 英語科教育法Ⅲ:2単位※
  10. 英語科教育法Ⅳ:2単位※

赤ハイライトは必修。
黄色ハイライトは選択必修。

リポート+カモシュウで取得した科目

2単位の科目

日大通信 リポート+カモシュウ

リポート1通とカモシュウで取得した科目が以下の6科目です。

  1. スピーチコミュニケーションⅠ:2単位
  2. 異文化コミュニケーション概論:2単位
  3. 英語科教育法Ⅰ:2単位※
  4. 英語科教育法Ⅱ:2単位※
  5. 英語科教育法Ⅲ:2単位※
  6. 英語科教育法Ⅳ:2単位※

4単位の科目

日大通信 リポート+カモシュウ

リポート2通とカモシュウで取得した科目が以下の2科目です。

  1. 英文法:4単位
  2. 英語文学概説:4単位

合計8科目をリポート+カモシュウで取得しました

4月入学で4月のカモシュウは受験できなかったので6月と10月のカモシュウを受験。
12月は受けられましたが、多忙でカモシュウを受けたくなかったので回避。

リポート+メディアで取得した科目

  1. 英語学概説:4単位※
  2. イギリス文学史I:4単位

上記の2科目をリポート+後期メディアで取得しました

日大通信総合勉強時間

日大通信勉強時間

惜しむらくはメディアの受講時間を正確に計測していなかったことです。
なので、だいたいこのくらいかな?という時間を入れています。
英語学概説はもっとかかったかも?

28単位取るのに必要な時間は?

日大通信は日大オフィシャルで1単位45時間が目安と言ってました。
つまり2単位だと90時間。4単位だと180時間。

私が実際かかったのは、28単位でだいたい300時間~330時間くらいです。
(メディアを計測してなかったので、およそです。)

日大オフィシャルの目安時間で計算すると、私が欲しい28単位は1260時間になります。

実際は3分の1未満の時間で取れました

上記科目の中でもっと減らせた科目もあります。

・異文化間コミュ
・英語科教育法Ⅱ
・英語科教育法Ⅲ

異文化間コミュはテキストが変わったので、カモシュウ予測が難しかったこと。
英語科教育法Ⅱは何故か教科書をまとめるという謎の行動に時間を費やしたこと。
英語科教育法Ⅲは英文を4章分訳したこと。

これらを削減できれば更に勉強時間は減ります。

逆に減らすのが難しいと感じたのは以下です

・英文法(カモシュウの予測が難しい)
・英語科教育法Ⅳ(用語が難しい)

メディア2科目は動画を全部見ない人であればもっと削減できるでしょう。
私はお金を払っているし、見てて面白いので一応全部見ました。

楽な科目・大変な科目

各科目をかかった時間の大きい順に並べ替えてみました。

日大通信勉強時間

やはり初回のカモシュウで受けた科目に時間をかけた傾向が見て取れます。
まだやる気に満ち溢れていた私が一ヶ月前から準備したようです。
10月の教育法4兄弟は全く試験勉強する気が起きなくて大変でした。

英文法

英文法はカモシュウよりもメディアの方が楽だと思います。
私は英文法を鍛えたかったのでカモシュウで行こうと思いましたが、過去問に出てない前置詞が出てパニくり、その後も成績発表までかなりの長期間やさぐれていたので。

英語学概説

これは英文法とは違うベクトルで難しい。
でもメディアで取れば何とかいけました。
リポートの採点もやさしめだと思いました。

異文化間コミュニケーション

これはテキストの英文は平易で内容も興味深い。
しかしテキストが変わったため、過去問からカモシュウの傾向が読めませんでした。
なので、結構念入りにカモシュウ対策をしたので時間かかってます。
もし傾向がわかっていれば、半分に減らせたと思います。

スピーチコミュニケーションⅠ

結構カモシュウ予測が難しいです。ランダム傾向にあると言えるでしょう。
しかも、会話は私の最も苦手とするジャンル。
結構時間をかけた割に、むっちゃショボくれた解答を書き、唯一のB評価。

英語文学概説

カモシュウに傾向があるので、非常にコスパの良い科目でした。
ただし、和訳本を手に入れればの話です。
古い英語も出てくるので、英文のテキストは結構難しいです。

リポートは書き方を守っていればやさしく採点していただけるかと。
私は和訳本を使ってまとめただけで一発合格いただいたので。
(もう一つは課題を読み間違えて不合格でしたが)

各科目の評価

各成績の評価です。

Sが4科目、Aが5科目、Bが1科目

日大通信勉強時間

日大通信成績

私的にはなかなか良い成績をいただけたのではないかと。

日大通信を受けて(感想)

勉強の大変さ

私はフルタイムではありませんが、大学講師をしながらの通信大学勉強でした。
かけた時間は約320時間(アバウトな時間計測のメディアとリポートを一つだけ書いて単位は取らなかったイギリス文学史Ⅱ含む)

勉強期間は4月から12月までの約9ヶ月間


単純に月で勉強時間を割ると、ひと月35時間。日割にすると1日1時間弱
カモシュウ前はやはり殺伐としますが、それ以外は割とのんびり勉強してた気がします。

日大通信リポート

リポートに関しては課題の読み間違いをしたもの以外は全部一発合格。
テキストをまとめただけのものも結構あるので、採点は甘く感じました。
英語学概説は難しすぎてわからないまま出しましたが、丁寧に修正していただき合格をいただけたし、これまた論点がずれていた英語科教育法Ⅱも合格をいただけました。

ただ、やはり手書きだけは受け入れられませんね

しかし手書きのメリットが一つだけ・・・字をきれいに早く書く練習になりました。
人に見せる書類を手書きすることがなかったので、いい訓練になったと言えばなった。

日大通信カモシュウ

カモシュウは科目によって難易度や傾向に差があるので何とも言えませんが、とりあえず私は受けた科目は全部受かりました。

ダメ元で受けた科目も「あきらめない!」「たくさん書く!」で乗り越えました。

日大通信メディア

メディア以外は全部カモシュウだったので、「受講してる気分」になれました。
先生の講義を好きな時間に受けられるので、楽チン。
最終課題はテストとリポート両タイプをやりましたが、時間もそれほどかかりません。

ただメディア授業を開講している科目が限られていることが問題ですよね。
なので、まず過去問を手に入れカモシュウが手ごわそうな科目がメディアを開講していれば受講するといいですね。

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